こんにちは エナガ です。
今回は、イギリスのクリエイターが作成した「レスモア デンタルフロッサー」と題されたデンタルフロスハンドルを紹介します。これはデンタルフロスをセットすることでとても簡単に歯の掃除ができるという画期的なものです。
私もデンタルフロスを使っていたので、デンタルフロスをセットして歯間ブラシのように使えたら、歯の手入れが簡単にできるだけではなく、とても経済的だと思っていました。ですから、何度が自分でこのようなものができないかと思って試してはいたのですが、なかなかうまくいきませんでした。
そこで、このLessMore Dental Flosserをkickstarterで見つけた時は、速攻で支援することに決めました。
最近では、デンタルヘルスがますます重要視されています。私たちの世代が子供の頃、歯磨きの重要性が強調されていました。しかし、私は頑固な子供だったため、歯磨きをあまり真剣に行いませんでした。その結果、虫歯に悩まされることが多かったのです。
大人になると、口臭や歯の色、歯周病などが気になり、社会的な側面からも歯の健康が重要視されました。そこで、歯医者に行ったわけですが、虫歯や歯周病の問題が続出し、ますます歯磨きに力を入れました。しかし、どんなに丁寧に歯磨きをしてもむし歯にはなるし、歯肉炎も改善しませんでした。その後何年かして虫歯の治療に行ったときに、歯科医師に相談すると驚くことに、デンタルフロスを使うよう勧められたのです。
デンタルフロスは細い糸で、歯と歯の間を掃除するのに使うものです。私はこれを試してみたわけですが、歯磨きをした後にもかかわらず、歯と歯の間に食べかすがたくさん詰まっていたのです。発見しました。これほど歯の間に食べかすが詰まっていれば、虫歯にならないほうがおかしいと思いました。それ以来、私は歯磨きに加えてデンタルフロスで歯の間の食べかすを取り除くことを重要視しています。このおかげで、デンタルヘルスはかなり改善しました。
ただし、デンタルフロスには2つの欠点があります。1つはフロスの形状が糸なので、奥歯などの食べかすを取りにくいことです。もう1つはフロスを使う際に、指に巻きつける部分のフロスが必要になるのですがこの部分が無駄になることです。
冒頭にも書いた通り、この問題に対する解決策を見つけるのは難しいと私は感じていましたが、2021年になってようやく解決策が見つかったわけです。それが、イギリスのクリエイターが開発したLessMore Dental Flosserです。